象と太陽社について


ご挨拶

こんにちは。象と太陽社です。
僕たち〈ケンタロウ(男)・クミ(女)・ヨウタロウ(こども)・ツキカ(こども)〉の家族4人は2016年の5月に京都から男木島に引っ越してきました。
現在はここ男木島にて、ハーブ園や畑をしながら、美容室と小さなカフェを営んでます。

美容師一家が男木島に引っ越した理由

美容室と小さなバールとハーブ園
もともと京都で美容室をしていた僕たちですが、ここ男木島では ”海とひなたの美容室” と言うヘアサロンに加え、”つきうみバール” と言う小さなカフェバーを営んでいます。
その2つを運営するベースにあるのがハーブ栽培です。
自分達で育てたハーブでヘアサロン、バール、オンラインストアでそれぞれのメニューや製品を作っています。
オーガニック素材でヘアケアや飲食物を提供することは、もちろんお客様に喜んでもらえることですが、それに加えて、耕作放棄地や廃屋の跡地をハーブ園に変えてゆく作業は、コミュニティーや環境保全の一環になる面もあり、またオーガニックで丁寧に育てたものを食べることは健康にもいいことなので、仕事をしながら金銭以外の多くの価値を教授している気がして嬉しくなります。
美容師一家がハーブ栽培する訳
僻地におけるノンケミカルサロンの意義

自然の多様性や植物のちからに魅せられて
畑の中では植物、菌類、虫たちそれぞれが躍動し、そのカオスの渦が自然のサイクルをよりダイナミックに魅力的に動かしてゆきます。
その多様性が惜しみなく再現されていく様は一日中見てても飽きることはありません。
僕たちも微力ながらその循環に寄与していることに喜びややりがいを感じる日々です。
僕たちの失敗だらけ農業
不完全を売る僕たちの仕事

僕たちにできる事
僕たちはオゾンホールをふさぐでっかいバンドエイドを持っているわけでもない。
どこかの国の大統領に電話して争いを終わらせれるだけの交友関係も社会的ステイタスもあいにく持ち合わせていない。
だからこそ目先のことにこだわり、今現在の自分たちの快適さや、こころの気持ちよさにこだわった暮らしをしようと思っている。
目の前の自分たちの暮らしを大切に。
目の前で無邪気に笑っている子供を大切に。
目の前のにある大事な島の環境を大切に。
手の届く範囲の精一杯を続けること。
そして、暮らしの中にある少しの豊かさや心地よさを製品に込めること。
手にしてくれたお客さまに小さな豊かさをシェアしてもらえれば大満足なのです。
私たちの環境への取り組み

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